2018年1月7日日曜日

2018/1/7 福音集会


あけましておめでとうございます。

みなさまは昨年末どのような一年だったでしょうか?2018年の抱負はおありでしょうか?皆様の一年に神様からの祝福がありますようお祈りいたします。
昨年末、ブログの更新は滞ってしまいましたが、今年もみことばをお分かちしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、
今日は新年のはじめ、神が人を創造された箇所、創世記の1章が開かれました。

「神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。『生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべてのものを生き物を支配せよ。』」
(創世記1:28)

このように神に祝福されて生まれた、いのちをいただいた人間は神から離れ、神を知らないものとなりました。私たちは神様を知らないで生きるものとなりました。しかし、そのままではどうなるでしょうか?私たちは死ぬものとなりました。神を無視したままではいけないのです。

しかし、神様は私たちにイエスキリストを与えてくださいました。この方は「世の罪を取り除く神の小羊」(ヨハネ1:29)であります。この方の犠牲によって、私たちは罪赦されるのです。

「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」
(黙示録22:13・14)

私たちは神を無視して生きていればその報いがあります。しかし、神は、イエス様を与えてくださいました。この方に信頼するなら失望させられることはありません。報いを携えてこられるとき、この方をほめたたえる喜びの日が必ず来ます。私たちの人生はこの方あってのものであります。
新しい一年をどうかこの方に信頼して歩む方となられますように。

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