2017年4月2日日曜日

2017/04/02 福音集会

こんにちは!
集会所近くの天神川の桜は、今にも花開きそうなほどにつぼみを膨らませていました。
京都西京極キリスト集会では、こんな美しい自然をも創られた神様について毎週の福音集会で語られています。
今日も皆さんにそのメッセージの一部を紹介いたします。


今日の福音集会では「あなたという個人にかかわってくださる神様」というテーマで、イエス・キリストを信じた人に与えられるものの素晴らしさについて語られました。

皆さんは宇宙にどれだけの星があるかご存知でしょうか。
2~4000億の星を含む銀河が約1000億あると言われています。
また、これまでに地球上に生まれた人間の総数は約1000億人とも言われています。
宇宙を見ると地球は本当に小さく、またその中の私たち一人一人も本当に小さい存在に思えませんか?

しかし、神様は私たち一人一人を本当に価値ある存在として見てくださっていると聖書は語ります。
神様の基準はこの世の基準とは全く異なるのです。

「なぜなら、律法を行うことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、神の義が示されました。すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」ローマ人への手紙3章20~24節

私たちの世界では60点で合格、それ以下は追試というようなことがよくありますが、神様は完全な方ですから、その合格点は100点です。
その神様の基準(=律法)によって、私たちは神様の前に罪人であることが分かります。

しかし、私たちの世界では追試を受けて合格点まで達する必要がありますが、神様はその試験を私たちにではなく、イエス・キリストに受けさせられました。
私たちが0点だとしても、イエス様が代わりに100点を取って神様の基準を満たしてくださっているので、私たちはそのことを信じて受け入れるだけで良いのです!

神様は私たちにとって「たましいの牧者であり監督者である方」(Ⅰペテロの手紙2章25節)です。
私たちはすぐに自分を人と比較して誇ったり、落ち込んだりするような価値観の中で生きていますが、神様は私たちと個人的にかかわってくださる方ですので、私たちをそのままの姿で受け入れ、養ってくださいます。

「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」イザヤ書40章8節

あなたもイエス・キリストを自分の救い主として受け入れ、神様と共に歩む人生を始めませんか…?
 

2017/06/18 福音集会

集会所の前には素晴らしい紫陽花が咲き誇っています。 今日は「十字架の言葉」というお話がありました。 神様はこの世界を創られ、私たちにも命を与えてくださいました。 しかし私たちは自分を生かしてくださっている方から離れ、自分勝手に生きています。 神様から離れると不...